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対応環境

EasyMenu 7が対応しているサーバーソフトウェア、Minecraftバージョン、およびバージョンごとの機能提供状況です。


サポート対象サーバー​

サーバーソフトウェアサポート状況備考
Paper完全対応 (推奨)1.20.1 以降
Purpur完全対応1.20.1 以降
Folia完全対応リージョンスケジューラー対応
Spigot非対応FoliaスケジューラーAPIを実装していないため
連携対象状態
PlaceholderAPI任意。無くても起動します。
Geyser(Bedrock対応)任意。Paper直結(Geyser-Spigot)構成と、Velocity構成(Geyser-Velocity + NegiLib Geyser Velocity)に対応する実装があります。クライアント側の表示は自動テストで検証されていません(Bedrock ガイド)。
Javaバージョン

実行環境として Java 17 以降 が必要です。


Minecraft バージョン別の機能対応表​

機能1.20.11.20.5+1.21.6+1.21.9+
インベントリGUI(チェスト画面)対応対応対応対応
Base64 カスタムヘッド対応対応対応Object Head対応
CustomModelDataLegacy形式Modern SnapshotModern SnapshotModern Snapshot
エンチャント光沢 (glint)代替エフェクトComponentComponentComponent
モダンコンポーネント (rarity, hide-tooltip 等)警告して無視対応対応対応
最大スタック数変更 (max-stack-size)警告して無視1.21+ 対応対応対応
アイテムモデル指定 (item-model)リゾルバフォールバックリゾルバフォールバック対応対応
Native Dialog(クライアントダイアログ)インベントリ自動フォールバックインベントリ自動フォールバックダイアログ表示対応ダイアログ表示対応
ダイアログ内入力フォームチャット自動フォールバックチャット自動フォールバックUIフォーム対応UIフォーム対応
Object Sprite / Head(ダイアログ内のアイテム表示)非対応非対応非対応対応

1.20.5+ の列の「1.21+ 対応」は max-stack-size が Minecraft 1.21 以降のサーバーで有効になるという意味です。 サーバーが表現できないコンポーネントは、ログに1度だけ記録されてスキップされます。アイテムの描画とメニューの表示は続行されます。


動的な機能検出(Capability Detection)​

EasyMenuおよびNegiLibは、サーバーのバージョン文字列(1.20.1 などの文字列)で分岐するのではなく、起動時にサーバーが実装しているAPIやクラスを動的にプローブ(機能検出)します。

そのため、未知のフォークサーバーやマイナーアップデートでも、利用可能な最新機能が自動的に安全に有効化されます。