コマンド・権限
EasyMenu 7で利用可能なコマンドおよびパーミッション一覧です。
EasyMenuのコマンド
| コマンド | 説明 | 必要パーミッション | 既定許可 | 実行者 |
|---|---|---|---|---|
/menu | メインメニュー(main.yml)を開く | なし | 全員 | プレイヤーのみ |
/menu reload | 設定ファイルおよびメニュー定義をアトミックに再読み込み | easymenu.command.reload(easymenu.admin でも可。OPも可) | OP | プレイヤー・コンソール |
/submenu <ID>/sm <ID> | 指定したサブメニューを開く | なし | 全員 | プレイヤーのみ |
<open-command> | 各メニューの open-command で登録したカスタムコマンド | 設定による | 設定による | プレイヤーのみ |
/menu reload のタブ補完は、再読み込み権限を持つ送信者にだけ表示されます。
EasyMenuのパーミッション
plugin.yml に登録されているノードは次の2つです。
| パーミッションノード | 説明 | 既定の対象 |
|---|---|---|
easymenu.admin | EasyMenuの管理者権限(easymenu.command.reload を包含)。 | OP |
easymenu.command.reload | /menu reload コマンドの実行権限。 | OP |
/menu、/submenu、各メニューの open-when に使う権限ノードは、メニューごとに自由に決められます。
クールダウンのバイパス権限は自分で決めます
アイテムの cooldown.bypass-permission に書く権限ノード名は、任意の文字列です。easymenu.cooldown.bypass という名前は例として書いているだけで、EasyMenuが登録する権限ではなく、既定でOPに付与されることもありません。
権限プラグイン(LuckPermsなど)で、書いたノードを対象のプレイヤーやグループへ付与してください。
動的コマンドの権限設定
各メニューファイルの open-command で定義したコマンドには、個別のパーミッションを設定できます。
open-command:
name: "vipshop"
permission: "myserver.vipshop"
permission-default: false # false の場合はOPのみ、true の場合は全員に許可
name と aliases に使える文字、権限ノードの自動登録については メニューを開く を参照してください。
NegiLibのコマンド(参考)
次のコマンドはEasyMenuではなく、描画基盤 NegiLib のものです。EasyMenuを導入しただけでは使えず、NegiLibの権限 negilib.admin(既定: OP)が必要です。
どちらもプレイヤーとして実行する必要があり、コンソールからは使えません(「This command must be run by a player.」と表示されます)。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
/negilib debug visual | 手に持っているアイテムの描画解決結果とキャッシュ状態を表示します。 |
/negilib reload | plugins/NegiLib/config.yml の resource-packs に指定したResource Pack層を再解析して有効化します。 |
NegiLibの設定は NegiLib 設定ガイド を参照してください。