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旧バージョンからの更新

EasyMenu 5.xのYAML形式は、EasyMenu 6でも引き続き使用できます。

更新前にplugins/EasyMenuPluginplugins/EasyMenuをbackupしてください。

更新手順

  1. serverを停止します。
  2. 既存plugin JARと設定フォルダのbackupを作ります。
  3. EasyMenu 6のJARへ入れ替えます。
  4. serverを起動します。
  5. consoleにEasyMenu has been enabledと表示されることを確認します。
  6. /menu reloadを実行し、設定エラーがないことを確認します。

フォルダの移行

EasyMenu 5.xで使用していた次のフォルダがあり、新しいフォルダがまだない場合は自動で移行します。

plugins/EasyMenuPlugin/

移行先は次のフォルダです。

plugins/EasyMenu/

config.ymlにメニュー内容があり、main.ymlがまだない場合は、メニュー部分をmain.ymlへ移します。

引き続き使える書き方

  • location: "5,3"
  • command: "/spawn"
  • command: "sub_shop"
  • command: "main_mainopen"
  • close-menu: true

変更されたコマンド

/menureloadは削除されました。

次のコマンドを使用してください。

/menu reload

Permissionはeasymenu.command.reloadです。

設定エラーの扱い

EasyMenu 6は、無効なMaterial、範囲外slot、無効なAction、重複slot、無効なinput設定を見つけるとreloadを中止します。

未知のSoundや背景Materialはwarningを表示し、代わりの値を使います。

reloadに失敗しても、それまで正常に動いていたメニューは維持されます。